HAL_9000

メンヘラクソニートのおはなし

近況報告。

お久しぶりです。

個展最中にメルトダウンを起こしてはいたもののなんとか乗り切り、やれやれと思った瞬間ちょっとしたことがありODかましました。

まあちょっとしたことって、連れが内緒にして1泊でUSJ行ったなんてくだらないことなんですけど。

発見が遅れたので胃洗浄間に合わず。

点滴の処置。そっから入院でした。閉鎖に。

退院してからも結局発達障害の検査の手配とか療育手帳の申請とかなんやかんやでバタバタしてます。

連れとはまだ繋がってます。よく見捨てないよね。ありがとう。

僕、メンヘラってか脳障害なんだよな。

だから一生治んないんだよ。

なんかその辺の理解が連れの親御さんや祖母の方には無いみたいで「その女はやめとけ」論が出たそうです。

偏見、差別。

まだまだあるんすね。

こういうジャンルについて。

今のご時世、いつ誰が鬱になるかもわかんないのに、よくそんなこと言えるなあって。f:id:h_a_l_neet:20170829013735j:imagef:id:h_a_l_neet:20170829013743j:image

まあこんだけ飲んでりゃ偏見の眼で見られんのかな。

ってか「多剤投与」にワロタ。

絵も描かなきゃなぁって思いつつ描けてないし焦るばっかり。

絵、写真、音楽、この3つやってから死にたいなと漠然と思ってる。

死にたいな、は漠然とある。希死念慮

この3つ満足いったら死ぬんかな。

生きた証だけ残して。

相変わらずリスカはしたいし。

リスカしたら連れは「しらない」って言うし。

いや別に知らなくていいけど。

あ、でも買った秋冬服は着たいな。

それまでは生きてるよ。

絵と写真と音楽でそれぞれ納得いくのできたら、グッドバイかなぁ。

あ、あとハンドスピナーはやばい。中毒性ある。

結局追加で買ってもたからね。アホだわ。

あー、サヨナラ作品集、みたいな。作りたいな。

最後に場外ホームラン打って終わりたい。

 

僕が狂っていくきっかけと今

 

僕は幼稚園から周りに馴染めずクレパスを折って1人遊んでいた。幼稚園の入口で大泣きしながらおかんから引き剥がされていた。

僕は小学校からいじめのターゲットになっていた。(発達障害だからひょっとしたら周りに迷惑をかけていたのかもしれない。)

小学校の宿題をしているとたまに帰ってくるおとんが「消しゴムの使い方が悪い」と怒鳴る。「字が汚い」と怒鳴る。僕は泣きながら宿題をしていた。(だから今でも怒鳴るやつのことを馬鹿だと思う。)

小5の時、両親が別居し、僕はおかんと共におばちゃんとこに避難した。別居の理由はおとんの浮気。毎晩ラルクのDIVE TO BLUEを聞き泣きながら眠っていた。

その時におとんに無理矢理携帯を持たされたのを覚えている。

小中一貫校だったので小学校でのいじめもそのままスライド。

いじめは酷くなるばっかり。

中学では教師によるいじめも体験した。(どちらかと言えば今に響いているのはこっちかもしれない。)

結局僕は中3で学校に行けなくなり、卒業式にも出席できなかった。

この時、おとんは僕を見殺しにした。それも自分の「体裁」の為に。仕事の為に。

やってもないことをなすりつけられ、校長室で夜8時過ぎまでいろんな先生達に囲まれ詰問され続けた。誰も僕をかばってくれる大人はいなかった。悲しかった。ただ単純に悲しかった。

飛び降りようとして失敗した。

それでもおとんは僕を見殺しにした。

ありがとう、おとん。

あなたのおかげで僕は壊れました。

 

人間不信。不眠。自傷。拒食。

 

高校でも結局人間不信が先に出て友達ができないまま3年が過ぎたしもちろん、いじめのターゲットにもなっていた。体重は20kg近く落ちた。未だにそれは戻らない。拒食が治っていないから。

大学。さすがに地元を離れた大学なら大丈夫だろうと油断していた。結局ほとんど誰とも話さないまま、4年が過ぎていった。

卒業し、地元に戻った。

地元では「いじめられていた相手に会ってしまうんじゃないか」等と不安を抱えながら生きている。だから夜に出かけることが多い。あと平日の昼間。

地元に戻って数年、僕の様子がおかしいことに気づいたおかんは「病院に行こう」と言った。

1軒目の病院はだめだった。一向に治らない。「あなたの努力が足りないからだ」主治医の言葉。

2軒目の病院で双極性障害だとわかった。発達障害もそこでなんとなくわかった。ただ主治医とは合わず3軒目を探すことに。

おかんの主治医に相談したらしい。(精神科じゃないよ。) すると「間違いなく発達障害だし双極性障害は二次障害だと思う。いい先生がいるから行ってみない?」そして今通院している病院に辿り着いた。

主治医は言う。「発達障害はたしかに先天的なものだけど、双極性障害はどこかでトリガーになることがあったはず」

僕は間違いなくあの時だと思ったし、おかんもあの時だと思ったらしい。

僕は今も結局自傷も拒食もやめられない。

不眠もこの頃また酷くなった。

おかんに申し訳なくて仕方ない。

おとんに対してはただただ死ねと思っている。

ちなみにおとんは今も僕が発達障害なのも双極性障害なのも知らない。呑気に自分の「体裁」だけを気にして生きている。

殺しておけばよかった。少年院で済む歳に。

いや、今でも別に構わないけど。

おかんも僕も自由になれるのは、それしかないと思う。

自分で狂っているのはわかっている。

でも僕は一生おとんを恨み続けるし殺したいと思い続ける。

昨日おとんを殺そうと思ったのは

昨日は休廊日で

「足りないもの買いに行かないと」

「やりたい作業もあるし」

「おばちゃんとこ行きたいな」

 

そして第1に

「精神的に休みたい」と思っていた。

 

ここ1ヵ月ほど中途覚醒が酷くて、毎日慣れないことで緊張して、苦手な人付き合いが(知らない人と話したり)あったり、次の納期が決まっていたりで僕のコップが表面張力でパンパンになっている。

煙草も増えた。

このままだと次の納期までに大鬱が来てしまう。この恐怖もある。

双極性障害は「揺り戻し」が必ずあるからだ。

 

そんな中、僕はおばちゃんとこに向かっていた、というか着いていた。

 

突如鳴る携帯。

 

「おまえ、今日休廊日かよ!!!!!」(これは展覧会のハガキにはっきり書いてある)

「今どこにいるんだ!!!!!」

「はっきり物事を言え!!!!!」

「もうええわ!!!!!」

 

覚えている怒鳴りはこれぐらいだけど僕は出だしから既にパニックに陥っていたので恐らくもっと長いこといろんなことを怒鳴られていた。

電話越しとはいえ、僕はこの大きな声で怒鳴られるというのが本当にだめだし(これには過去にトラウマというかPTSDがある)、理解力が少ないので順を追って話してもらわないと意味が汲み取れない。(おとんは僕が発達障害双極性障害なのを知っている。)

 

結局おかんから聞いたらまた例の「自分の体裁」を守る為だったらしい。

 

とりあえずパニックのまま、おばちゃんとこを飛び出して言われるがままの場所に向かった。

今思うとどこで僕が事故ってもおかしくない状況だった。

言われるがままの場所に行き、とりあえずは「おとんの体裁」は守れたのだろう。

 

ただその間、僕は震えと耳鳴り、発汗が尋常ではない状態にあった。

 

用事が済んだらおばちゃんとこに戻ろうかなと最初は思っていたけどHPMP共に0なので家に戻った。

 

それからはひたすら自室で溜まった用事を片付けたり、少し眠ったり(安定剤を多めに飲んでしまったので)して、極力おとんと家の中で顔を合わせないようにした。

 

「このクソ暑いのによくそんな服着てられるな」

ほっといてくれ。腕の傷のことも知らねえのに。

 

怒鳴り声は僕のいじめや家庭崩壊を思い出すトリガーだ。

結局またものが食べられなくなってそのまま眠った。

でもやっぱり中途覚醒

 

もし僕が家を出たとしても、おとんによる不条理な怒りの矛先は僕に向かい続けると思う。

 

やっぱり勢いで殺しておけばよかった。

恐怖しかない。

さて、ネカフェこもって作業(絵描き)している訳ですが、先日、付き合って26ヵ月となりました。(僕はその日を忘れていたのですが覚えているフリをしてしまいました、すまぬ。諸事情で今は頭がパニックなので。)

 

26ヵ月、つまり2年と2ヵ月となってくると重い話も出てくるというか、現実味を帯びてくるのですね。

いや、付き合うとなった時に「結婚を前提に」とは聞いていたのですが、どこかで崩れるだろうと思っていたのです。(でも、うちのおかんに初めて挨拶した時に「結婚を前提に」と言い切っていたので本気なのでしょう。)

ところが案外崩れないもので今に至ります。

正直なところ、どうしていいのかわからないのです。

 

参考にと僕の両親に付き合ってどれぐらいで結婚に至ったのか聞いてみると8ヵ月という回答。

参考にならない。

 

僕は昔から「結婚はしない」と言い続けてきました。(昔の両親を見ていると結婚なんてしたくもなかったのです。別居もしたしね。)

今はどうかと言えば、しないでもないけど、どうなんだろう、というところです。

相手はそろそろちゃんと考えよう、みたいな所まで来ているようです。ペース早いな、おい。

「式場見学会とかあるみたいだよ。」とか言うてるしね。

 

お互い実家暮らしなのでまだまだだろうと思っていたのです。

ところが急なことに相手が一人暮らしをすると言い始めました。恐怖!!!!!!!!!!

やばい、このままでは近々「結婚」というものをすることになる。

「結婚」がわからない!!!!!!!!!

そもそも僕は1人っ子なので1人の時間が大好き。その1人の時間が無くなるのか、とか考え出すと恐怖しかない。

それに僕はニートだし精神障害者発達障害持ち。

本気か?正気か?と思ってしまう。

 

僕は1人で生きて1人で死んでいくと思っていた。

30で死のうと思っていた。(ほんとは20で死ぬ予定だったけどね。)

※ちなみに30がカウントダウン体制に入りました。

ほんとについこの間まで個展が終わったら死のうかなとか思っていた。

どうしよう。予定が狂った。

 

そもそも僕みたいなものが「結婚」というものに手を出して大丈夫なのだろうか。

 

と、とりあえずは、通い婚で…とお茶を濁したい。

誰か答えを教えてほしい。

お祓い日和

相手の都合上半月会わなかった。

連絡はそれなりに取っていたけど。あくまでもサポート要員として。

 

その間に僕の体調はどんどん悪くなり煙草は増え、ものを食べることができなくなった。

絵を書くこともできない。

僕は何なのか。

こんなにしんどいなら1人のほうがマシかもしれないとさえ思った。

 

土曜日、半月ぶりに会った。

僕はここで終わりにする可能性もあるなと思いながら出かけた。

会ってもどうしていいかわからなかった。

どう接したらいいのかわからない。

電車に揺られながら海だけを見てた。

 

とりあえず2人で厄祓いをしてもらった。

 

長らくちゃんとものを食べてなかったので苦しいなと思いながら、それでも美味しかった。

2人でものを食べることで少し距離が掴めたというか、肩の力は抜けた。

 

なんとなく、元の距離に近づいた気はする。

 

帰りの電車の中でくだらない会話ができた。

前みたいに。

大丈夫。たぶん大丈夫。

夜道、公園、2人乗り

クッソいろいろあるけど僕は君を守るし助ける。

 

今日、あの時、一緒に居なかったら、

今日、あの時、手を繋いでもらっていなかったら、

今日、あの時、あの電車がこっち側を走っていたら、

僕は飛び込んでいた。間違いなく。

 

感情がぐちゃぐちゃで僕自身、もうどうしていいかわからなかった。涙が止まらなかった。

ここ数日のとんでもないことで君がいちばんぐちゃぐちゃなはずなのに、僕もぐちゃぐちゃで。

支えるはずが支えられてる。これじゃだめだ。

 

泣きやまない僕をブランコに乗せてくれた。2人乗り。

ゆらゆらどころか思いっきり漕ぐ君に自然と笑ってしまった。

僕にはこの人しかいない。

この人じゃなきゃだめなんだと思った。

この人と生きるなら、生きていたいと思った。

 

僕は君に守られてる。支えられてる。

僕も君を守る。支える。

これからはそうやって生きていく。

 

結婚ってなんだよ。

「結婚なんて一生しねえよ。」

2年前までの僕はずーっと小さい頃から言っていた。聞かれなくても言っていた。

僕が育った家庭環境はそんなに良いものではなくて(別居も経験したし)そもそも結婚というものに興味が無かった。

だから考えたこともなかったし、同級生が結婚しても「地獄だろーな」ぐらいに思っていた。実際、速攻で離婚してる同級生も多いしね。

それに僕の人生の目標のひとつに「僕の血を継ぐ人間は生み出さない」がある。

僕の一族は僕で終わり。これは今でも思っていること。

 

ただひとつ、揺らぐことができてきた。「結婚」について。

あの人は僕と「お付き合いをする」となった時に「結婚前提で」という話だった。だから一度、申し訳ないがお断りした。それでもあの人は「中途半端な気持ちであなたとお付き合いをするつもりはない」と引かない。

僕は人生で初めてそんなシチュエーションに陥ったのでどうしていいかわからない。

それに知り合ってまだ10日ちょっとだ。

頭がパンク寸前。

結局「よろしくお願いします。」が口をついて出た。

こんな流れであの人と「お付き合い」をすることになった。つまりその先に「結婚」がある。

 

2年経った今となってはあの人は結婚するのは当たり前であとはどのタイミングでするか、ということだけを考えている様子。

婚姻届ももう持ってるし。

当の僕はと言えば、いまだに「結婚」がよくわからない。

でもなんとなくこの人なんだろうな、とは思う。

「子供を産む気はないよ」と言っても「それは少し寂しいかもしれないけど、2人で暮らしていければ別にいいよ。」と返ってくる。

「結婚」ってなんなんだろ。「一緒に暮らす」だけではないのよね。

なんか、しがらみ的なものがあるんだろうか。今からいろいろ考えてるとめんどくさくなってくる。

 

結婚した人ってなんで結婚したんだろ。